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  • 豊沢5区画分譲地の販売を開始します。詳細は別途お知らせします。


景気の悪化をうけ日本経済も大きく揺れ動きました。『100年に一度の大不況』 -----さらに言えば『大恐慌』 -----まだまだ入口にすぎないといわれていますが今後の経済社会の変化・法制度改革・住宅金融事情などなど・・・これから不動産を取得しようとするお客様への情報の一つとすべく『 これからどうなる?』のかを読み解いてみたいと思います。



今 は雇用状況の悪化による賃金低下など景気は厳しい状況が予測される為、金利が上がることは考えづらい傾向です。日銀がさらなる利下げを行なう可能性もあるので変動金利などの金融商品も低下基調が続くと考えられます。


住宅税制は2008年で打ち切りとなるはずだった住宅ローン減税を5年間延長し、それまで最大160万円だった減税額を大幅に拡大し一般住宅で最大500万円、長期優良住宅で600万円とされる。


大手ハウスメーカーの倒産などにもみられるように、最近では新築物件の供給は減少気味。反して中古物件のニーズは年々増加しています。価格も下落傾向にある今、安く中古物件を手に入れ好みの間取りや仕様にリフォームすることも。


不況時には消費マインドの向上を計るために 『物価の値下げ』『ローン低金利商品』『補助助成制度』『減税優遇措置』 など、消費者にとって購入しやすい要素が多く整います。これほどのチャンスはめったにないでしょう。本当に家の購入を検討しているのなら、まちがいなく今が買い時です。不況だから大きな買物はしないようにしよう・・と人は考えがちですが決してそんなことはありません。好景気な時に比べて人はとくに慎重になっている・・それだけです。ほしいと思っているのなら タイミングを逃さず に前向きに検討すべき時期だと言えます。

物が溢れ、あらゆるものが成熟しきった今、これからのものづくり・消費行動に影響するのは価値観です。今までのような『セレブ感覚』だけではなく、これからは『幸せな暮らしをする為の本当に必要なものの追求 』『買い手と売り手の信頼関係から得る満足感 』『地域・社会・環境に貢献できる商品選び』・・など 本質的な豊かさや個としての幸せを追求する価値観へと変化していくでしょう。 


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